
今朝の沖縄・浦添は日差しが覗く曇り空で、気温は29〜34℃前後、湿度は高めの空気に包まれています。台風13号が接近している影響か、今の時期の沖縄では頭痛や体調不良が起きやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
🥐 台風接近と母の頭痛
朝はゆっくりお湯を沸かして母を呼びました。「頭痛い、気分悪い」の連続で、いつものクロワッサンと珈琲もほとんど食べてくれません。半分ほど口にしたところで薬を飲み、また眠りについてしまいました。台風が近づくと片頭痛が出やすく、食欲も落ちてしまうのはもう毎回のことです。仕方がないと分かっていても、やはり気にかかる朝です。
🛒 台風前の買い出しと在庫確認
今週の気がかりはやはり台風です。勢力が強いまま沖縄本島を縦断する予想で、停電しなければ何とかなりますが、こればかりは分かりません。午後からサンエーへ買い出しに。台風前はいつもパンが真っ先に売り切れ、続いてインスタントラーメン、そして野菜の順に棚が空いていきます。冷蔵庫の在庫と母の食べられそうなものを見ながら、今回は二日分を目安に準備するつもりです。
😥 揺れ動く母の食欲
最近は同じ食材でも料理の仕方で食べる日と食べない日があり、なかなか箸が進みません。「何が食べたい?」と聞いても「何でもいい〜」と返ってきて、いざ出すと食べなかったり、後から「あれが食べたかった」と言われたり。「先に言ってよ」と、ちょっとしたけんかになることもしばしばです。介護をしている方なら、きっと共感していただける瞬間だと思います。

☔ 台風13号、今後の見通し
天気は今日までは持ちこたえそうですが、日中は曇り、夕方に一旦晴れて再び曇る予報です。その後は風が強まり、明日朝からは波も高くなる見込みです。台風はホテルの多い恩納村を明け方に通過する予定とのことで、傘は役に立たず、カッパを着ても濡れる覚悟が必要そうです。沖縄旅行を予定している方は、ホテルでゆっくり過ごす前提でいた方が安心かもしれません。空の便も6日から8日にかけて多数欠航の見通しで、車移動も難しくなりそうです。

🌀 台風接近期を穏やかに過ごすヒント
台風接近時は気圧の変化で頭痛やだるさを感じる方が多く、無理に予定を詰め込まず、水分と塩分を意識した軽めの食事に切り替えるのがおすすめです。食料は「多め」より「無理なく食べきれる二日分」を目安にすると、台風後の食品ロスも防げます。停電に備えて携帯の充電・懐中電灯・保冷剤の準備も、この時期の沖縄では欠かせない習慣です。

☕ 今日の一行まとめ
台風前のそわそわした空気の中、母のペースに合わせながら、できることから一つずつ。週末は台風対策をしながら、一日一日を大切に過ごしていきましょうね。




