
おはようございます。今朝の沖縄・浦添は暴風雨の天気で、気温は27℃前後、湿度は90%近くと、台風本番の重たい空気に包まれています。今の時期の沖縄では台風接近にともなう交通機関の運休や停電が起きやすく、生活のリズムも天気に大きく左右されがちです。今日はそんな朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
昨日より風が強く、雨も多く降っています。面白いのは風の向き。台風本体はすでに沖縄本島を通過していったはずなのに、東から西へと風が吹き抜けていて、まるで逆走しているような感覚です。それだけ台風がまだ本島から近い場所に居座っているということなのでしょう。
ゆっくりとした朝ごはんの時間
台風の朝は、何もすることがありません。母もいつも通りには起こさず、自然に起きてくるのを待ちました。トイレに起きてきた母はそのまま椅子に座り、朝ごはんの準備が始まります。私はコーヒーとパン、母にはキウイにヨーグルトと蜂蜜をかけたもの。パンは半分でしたが、きれいに全部食べてくれました。お薬を飲むよう声をかけ、そのあとはベッドで横になりながらテレビを見て、午前中はゆったりと過ごしてもらいました。母は片頭痛もあるようで、今日一日はどこにも出かけられそうにありません。

止まる沖縄本島、静まり返るインフラ
午前中は公共交通機関がほぼ停止。モノレールも止まり、那覇空港の開館は午後からの予定とのこと。フライト状況はHPでの確認をおすすめします。夜便の一部に臨時便が出る可能性もあるようですが、まだはっきりしません。午後からは一部の交通機関が動き出すようですが、橋の付近を中心に通行止めが多く、我が家の前の国道もテレビのテロップで通行止めと出ていました。今がまさに沖縄本島にとってのピークのようです。この先は台風が離れていくにつれて雨風も落ち着いていくはず。台湾方面の方々もどうぞお気をつけください。
スーパーもサンエーは本日臨時休業、イオングループも一部店舗のみの営業とのことで、今日一日は沖縄のインフラがほぼ止まっている状態です。
台風の日の過ごし方、ちょっとした知恵
こういう日は無理に動かず、家でゆったり過ごすのが一番だと感じます。同じように在宅で家族を介護されている方も多いと思いますが、台風の日は「特別な予定を入れない」と決めておくと、当日の判断がぐっと楽になります。常備薬や飲み物、簡単に食べられるものを前日までに揃えておく、停電に備えてモバイルバッテリーを充電しておく、といった小さな備えが、当日の安心感につながります。母のように片頭痛が出やすい方は、気圧の変化に合わせて早めに休める環境を整えておくのもおすすめです。
明日はきっと外に出られる
母は今日はよく眠っていて、私も一日のんびりと、たまにパソコンに向かう程度の繰り返しです。台風のさなかではありますが、今日はゆっくりと乗り切りましょう。明日からは外へ出られそうです。


台風時の停電・モノレール運休など、外に出られない日の備えに。40000mAhの大容量でスマホを何度もフル充電でき、LED残量表示付きで使い勝手も安心。今日のような『家のインフラが丸ごと止まる日』への備えとして紹介したい一品。
気圧変化で片頭痛が出やすい日に、スッと使える定番の冷却ジェルシート。背にも肌にもやさしく、寝ている間に貼っておける手軽さが、在宅介護中のちょっとした体調ケアにも役立ちます。



