
おはようございます。今朝の沖縄・浦添は雲が多めながら時折太陽が顔をのぞかせる天気で、気温は29℃前後、湿度は80%前後と、まだまだ季節らしい蒸し暑さに包まれています。今の時期の沖縄では台風の接近や急な天候の変化が起きやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
🍡 ゆっくりめの朝と、どら焼きの朝ごはん
少し蒸し暑さで目が覚めた朝でした。母を起こしてお湯を沸かし、お茶を入れてから朝ごはんの準備です。母が「昨夜買ったどら焼きが食べたい」と言うので、それを食べてもらい、お薬も済ませました。「まだ寝たい」と言うので「寝て良いよ」と伝えると、そのままベッドへ。「暑いか?」と聞くと少し蒸し暑いとのことだったので、クーラーをつけて休んでもらいました。
🏮 旧盆を無事に送り出せた安堵
旧盆が無事に終わり、父も無事に送り出すことができました。今回のお盆は天気があまり良くなく、風も強く、台風も通過する慌ただしい期間でした。料理や親族へのあいさつ回りで忙しく過ごしていたぶん、お盆が明けてから急に疲労感が出て、昨夜から少し体調がすぐれません。休み休み家事をこなす感じで、まずは食洗機に食器を入れて洗い始めました。このあとはゴミ出しと部屋の掃除機がけをしたいところですが、無理せず午前中までに終わらせられればと思っています。
🌀 台風続きと母の体調管理
今年は台風が多い年で、まだまだ接近が続きそうです。台風のたびに気圧の変化で母の片頭痛が出やすく、それをきっかけに体調を崩すことが度々あります。食欲が落ちる日もあり、様子を見ながら食事や過ごし方を調整する毎日です。日曜日までは天気が持ちそうですが、そこから一週間は曇りや雨が続く予報で、母の体調への影響が少し心配です。
💡 台風シーズンの介護生活、少しの工夫
沖縄の台風シーズンは例年8〜9月がピークで、月に2個前後の台風が接近すると言われています。気圧の変化による頭痛や倦怠感は、高齢の家族ほど出やすいもの。我が家では、気圧が下がりそうな日は無理に予定を詰めず、水分補給と休息を優先するようにしています。同じように台風の多い時期にご家族の介護をされている方は、「今日は動けない日」と割り切る日を作っておくと、気持ちにも少し余裕が生まれるかもしれません。
🌿 まとめ
旧盆を無事に終えられたことにほっとしつつ、疲れが出た朝でした。台風が多い季節はまだ続きますが、母の様子を見ながら、無理せず一日一日を過ごしていきたいと思います。

母が好んで食べている記事内容に合わせて。介護食としても取り入れやすい甘味。
台風前の蒸し暑さと停電リスクに備える、8〜9月の台風シーズン向け。



