
Caregiving Morning in Okinawa, Urasoe|Stormy Sky and Daily Life (August 26, 2026)
今朝の沖縄・浦添は暴風域の中で荒れ模様の天気で、気温は28℃前後、湿度は85%前後と蒸し暑い空気に包まれています。今の時期の沖縄では台風が旧盆と重なりやすく、生活のリズムも天気に大きく左右されがちです。今日はそんな朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
🌀 港川の朝、暴風の中の静けさ
明け方に台風18号が沖縄本島と奄美大島の間を通過し、今は東シナ海を台湾方面へ進んでいます。那覇空港は午前9時の時点で発着が見合わせになっている一方、石垣・宮古空港は動いているとのこと。バスは北部エリアが午後からの運行に切り替わり、モノレールは通常どおり走っています。中南部はほぼ停電が無いようですが、北部は広範囲で停電(約2,800世帯)とのことで、電気のありがたさを改めて感じる朝でした。高速道路は速度規制付きで通行可、タクシーも数は少ないながら走っていて、スーパーは急なオードブルの受け渡しなどもあるため、営業は続けている様子です。
🍠 母との、ゆっくりした朝
昨日は仕込みごとが多く朝から動き回っていたので、今朝はその反動もあってゆったりとした始まりに。台風のさなかに来客の予定もないので、無理のないペースで過ごせています。母はいつも通り「頭が痛い、気分が悪い、眠たい」と機嫌のよくない朝でしたが、焼きいもを食べさせてから薬を飲ませ、そのまま休ませました。昨夜は母がなかなか寝付けずガサガサと歩き回っていて、私も一緒に起こされ気味の寝不足の朝です。
🎋 旧盆と台風、意外な巡り合わせ
「沖縄の旧盆=台風」というイメージは強いものですが、実際に旧盆3日間とぴったり重なる年は、この30年ほどで見ても2006年、2013年、2020年、2021年、そして今年2026年くらいと、思ったより多くありません。中でも2013年は8月19〜21日の旧盆期間がそのまま台風12号の影響下にすっぽり収まった、典型的な「重なった年」でした。2020年から2021年にかけては2年連続で旧盆中に台風が接近するという珍しい巡り合わせもありました。今年もまさにそのパターンに近く、ウンケーからウークイにかけての大事な期間に台風と向き合うことになった旧盆です。
🍵 この時期の暮らしの知恵
台風シーズンの旧盆は、お供え物やお参りの予定が急に変更になることも珍しくありません。冷蔵庫の作り置きや、停電時にも使える非常食を少し多めに用意しておくと安心です。また、蒸し暑さで寝苦しい夜が続くこの時期は、体を冷やしすぎない程度の冷感グッズや、停電時にも情報を得られるラジオを一つ備えておくと、介護中の急な変化にも落ち着いて対応しやすくなります。
🌺 まとめ
台風の音を聞きながらの旧盆は落ち着かない気持ちにもなりますが、母のそばでゆっくり過ごせる時間として捉え直すと、少し心が軽くなります。今日も無理せず、港川の朝を大切に過ごしていきたいと思います。

停電で情報が入らない不安な夜に、電池切れを気にせず使えるラジオが一つあると心強いです。
蒸し暑くて寝苦しい台風の夜、母のそばで少しでも快適に眠れるように、冷やしすぎない優しい冷感タイプを。



