
Caregiving Morning in Okinawa, Urasoe|Clearing-to-Rain Sky and Obon Preparations
今朝の沖縄・浦添は晴れのち雨の天気で、気温は28℃前後、湿度は85%前後。台風18号が接近しているとあって、旧盆らしい蒸し暑さと少しの緊張感に包まれた朝です。今の時期の沖縄では台風の接近が起きやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
🌅 蒸し暑い旧盆の朝、母の「焼き芋リクエスト」
早く目が覚めて、ニュースを見ながらお湯を沸かし、朝ごはんの準備。私はコーヒーとパンで済ませましたが、母は「焼き芋が食べたい」とのことで、前日にオーブンで焼いておいた芋を出しました。旧盆の朝は、こんな小さなやりとりから静かに始まります。
🍲 圧力鍋、中身汁、ウンケージューシー…終わらない鍋のリレー
今日から旧盆入り。朝から圧力鍋でラフテー用の三枚肉と牛蒡、昆布を煮込み、その横では中身汁の下ごしらえ。夕方のウンケーに向けて、鍋を洗っては次の料理へ、を何度も繰り返す慌ただしい一日です。予定では煮つけ・中身汁・ウンケージューシーの三品を夕方までにすべて仕上げるつもりでした。台所を行き来するだけで汗ばむような蒸し暑さです。
🌀 台風接近と親戚まわり、しかも母の体調不安
台風18号が近づく中、親戚まわりも今日中に済ませておきたいところ。合間を縫って挨拶に回り、帰宅後は母に食事を出して、また調理の続き。そんな中、母が「頭が痛い、気分が悪い、ご飯食べない」とぐずり始め、台所と母の様子を行き来しながら目が回るような忙しさでした。父の迎えの準備も控えていて、時間はあっという間に過ぎていきます。
🌡️ 旧盆・台風シーズンを乗り切る暮らしの知恵
沖縄の旧盆は、台風シーズンと重なることが多く、天候と行事の両方に気を配る必要があります。仕込みは前倒しでできるものから進め、冷凍や作り置きを活用すると当日の負担がぐっと減ります。また台風接近時は、不要不急の外出をまとめて済ませておくと安心です。母のように暑さで体調を崩しやすい時期でもあるので、こまめな水分補給と短い休憩を意識的に取り入れることも、旧盆を無理なく乗り切るコツだと感じています。
午後二時、ようやく仕込みが一段落。くたくたの体でいただく一杯のコーヒーが、何よりのごほうびでした。台風の動きが気になる旧盆ですが、無理をしすぎず、母と一緒にゆっくりと今日という日を乗り切っていきたいと思います。

今日みたいに「鍋を洗ってはまた次の料理」を繰り返す旧盆の仕込み、正直かなり体力を使います。電気圧力鍋を1台増やせば、ラフテーと中身汁を同時進行できて、鍋のリレーもかなり楽になりそうです。
台風接近で蒸し暑さが増すこの時期、高齢の家族が食欲不振や体調不良を訴えることも。軽度の脱水対策として経口補水液をストックしておくと、いざという時に安心です。




