沖縄・浦添の雨模様の朝|梅雨末期の大雨と今日の暮らしRainy Morning in Okinawa, Urasoe|Heavy Tsuyu Rain and Daily Life

アイキャッチ 朝の風景
曇りの朝

今朝の沖縄・浦添は雨時々曇りの天気で、気温は25℃前後、湿度は92〜95%と、梅雨末期らしいどっしりとした重たい空気に包まれています。昨夜からの大雨は携帯の警報を何度も鳴らし、道路は冠水し、深夜まで緊張感が続きました。梅雨の沖縄では、こうした局地的な強雨が繰り返され、外出の予定も生活のリズムも天気に大きく左右されます。今日はそんな朝の様子と、母との日々の暮らしを記録していきます。

昨夜の大雨が残したもの

昨夜から降り続いた雨は、想像以上の激しさでした。

携帯に警報が届くたびに目が覚め、窓の外を見れば道路は川のよう。側溝からあふれた水が流れ、ワイパーを最速にしても前がほとんど見えないほどの雨脚でした。浦添は高台が多いので床上浸水の心配はありませんが、少し離れた低地や川沿いの地域では避難情報も出て、ひとごとではない緊張感がありました。

今朝の空はどんよりとした曇り空。雨はひとまず落ち着いていますが、空気の重さはそのまま残っています。

動き出せない母と、静かな朝

そんな朝、一番心配なのは母のことです。

「ご飯食べて、薬飲んで」と声をかけても返ってくるのは「寝る」の一言。何度も起こして、ようやく椅子に座ってもらったけれど、食事は半分も食べられず、薬を飲んだあとすぐにベッドへ戻ってしまいました。

気圧の変化が体に影響するのか、雨の日は特に調子が出ないことが多い気がします。「今日はデイケアをお休みするかもしれない」と頭の片隅に置きながら、もう少し様子を見ることにしました。

様子を見ながら

昨日の買い物と、梅雨の行動パターン

昨日は雨が強くなる前にコインランドリーと買い物を済ませていたのが正解でした。

帰り道はすでに道路の水かさが増していて、車を低速で走らせながら「早めに動いてよかった」と実感。ゴミ出しだけは雨の強さに負けて断念し、今朝ようやく出すことができました。

梅雨の時期は「やれるときに、すぐやる」の精神が大切だと、毎年この季節に改めて思わされます。

梅雨末期の沖縄で気をつけたいこと

沖縄の梅雨は5月から6月にかけて続き、末期になるほど雨の量が増す傾向があります。気温は25〜27℃前後でも湿度が90%を超える日が多く、体感的な蒸し暑さは真夏に近いものがあります。曇りや雨の日でも熱中症のリスクは十分にあるため、こまめな水分補給と除湿運転を心がけることが大切です。また、大雨時の道路冠水や雷、土砂災害への注意も忘れずに。避難情報はこまめに確認しておきたいですね。

防災マップ

まとめ|梅雨明けまで、もう少し

大雨の夜が明け、静かに曇り空が広がる朝。

母のペースに合わせながら、「今日できることを今日やる」を積み重ねていくのが、梅雨の浦添での暮らし方です。天気予報では今週後半から晴れ間が増える見込み。沖縄の梅雨明けまで、もうひと踏ん張りです。

梅雨明けはあと少し
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